矢毒地雷研究所

デュエルマスターズにおける地雷を研究・開発するブログ。

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ベルフェギウスタップについての報告書(8)

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目次

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ベルフェギウスタップについての報告書(1) - 矢毒地雷研究所
ベルフェギウスタップについての報告書(2) - 矢毒地雷研究所
ベルフェギウスタップについての報告書(3) - 矢毒地雷研究所
ベルフェギウスタップについての報告書(4) - 矢毒地雷研究所
ベルフェギウスタップについての報告書(5) - 矢毒地雷研究所
ベルフェギウスタップについての報告書(6) - 矢毒地雷研究所


yadokulab.hatenablog.com

→( まだ )

はじめに

今回は、前回の記事にて紹介した「ベルフェギウスタップデッキ案(4)」を少々改造したものを紹介する。
その後、実際に何度か回してみた感じた諸々について記述していく。

前回の記事はこちら⇩
yadokulab.hatenablog.com



ベルフェギウスタップデッキ案(5)

《卍型ベルフェギウスタップ(改良型)》

4@堕魔ドゥシーザ
2@堕魔ドゥグラス
2@堕魔ドゥポイズ
4@堕魔グリギャン
3@堕魔グリペイジ
4@堕魔ヴォガイガ
3@爆霊魔タイガニトロ
2@堕魔ヴァイシング
2@龍覇ニンジャリバン
1@インフェルノ・サイン
1@死皇帝ベルフェギウス
4@戒王の封
4@極・龍覇ヘルボロフ
4@卍 デ・スザーク 卍

超次元ゾーン
1@極魔王殿ウェルカム・ヘル
1@滅殺刃ゴー・トゥ・ヘル
1@魂喰いの魔狼月下城
2@龍魂城閣レッドゥル
1@龍魂教会ホワイティ
1@悪夢卍ミガワリ
1@龍芭扇ファンパイ




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変更された点

今回変更された点は5つ。

1. 【Dの牢閣メメント守神宮】が全て抜け、その枠に【堕魔グリギャン】【堕魔ヴァイシング】【戒王の封】【卍 デ・スザーク 卍】が入った。

2. 【堕魔ドゥグラス】が1枚、【堕魔ドゥシーザ】になった。

3. 【龍覇ニンジャリバン】が1枚、【堕魔ヴァイシング】になった。

4. 【龍魂教会ホワイティ】が1枚、【龍芭扇ファンパイ】になった。

5. 【死皇帝ベルフェギウス】が1枚、【爆霊魔タイガニトロ】になった。



まず最も大きい変化が1. である。
ベルフェギウスと相性もよくSTとして優秀なメメントだったが、最近の環境には余り刺さらない&魔導具の数の確保のため不採用に至った。

使っていて決して弱いカードではないのでまた今後再び声がかかるかもしれない。


2. については、初動の安定を図るものである。
2ターン目に必ず相手の【ヤッタレマン】などの2コストクリーチャーにドゥシーザを当てられるかどうかで勝率が大きく変動するため、4枚積み込む構築となった。

【堕魔ドゥグラス】はSTの魔導具として優秀であるものの、序盤ではドゥシーザが欲しい場面が多いため1枚枠をこちらへ譲る形になった。


3. も1. と同様に魔導具の確保のためである。
【龍覇ニンジャリバン】が減ってしまうのは黒単ヘルボとしては動きにくいところはあるが、その分を新しい魔導具である【堕魔ヴァイシング】で補うという形である。


4. は、GPの直前に採用したアイディア。
【龍芭扇ファンパイ】を最終段階である【亜空艦ダイスーシドラ】 へ龍解させることで、様々な動きが取れるようになる。

これは、黒単ヘルボロフを愛用している友人からの案であり非常に面白いと思ったため採用に至った。


5. はGP後の変更である。
ベルフェギウスロックを仕掛ける場合でもほとんどの場合ベルフェギウスは1枚で十分である。
また墓地回収札として【堕魔ヴァイシング】も2枚採用されたため、1枚あれば問題なくなった。

そのため、空いた枠を【爆霊魔タイガニトロ】の増量に使用した。
GPに出場して、今の環境でのニトロの必要性が大きいと感じたための採用である。




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前回のレシピとの動きの違い

上記のように8枚変更とデッキの多くののカードが入れ替えられる大きな改変となった。

そこで、改変前と改変後における動きの違いを幾つか挙げてみる。

①魔導具の増量による3ターン目無月の門の増加

現在このデッキには21枚の魔導具が搭載されている。
変更前は18枚だったので、ランダム墓地肥やしにて魔導具が落ちる率が向上した。

加えて【堕魔グリギャン】の4投により、3ターン目に無月の門を開けやすくなった。

②ヴァイシング採用による展開力の強化

リバホ型にヴォーミラが積まれているお陰でその影に隠れがちだが、ヴァイシングの展開力も侮れない。

特にウェルカム・ヘルとの相性が良く、墓地と場とを往復しては盤面の制圧に一役買っている。
思っていたより強かったので、1枚増量し2枚の採用となっている。

③ダイスーシドラによる呪文踏み倒し

このデッキの裏の切り札がこの【亜空艦ダイスーシドラ】である。

皇帝ループに入るカードという印象が強いが、普通に使っても十分に強力である。
相手の墓地の呪文も打てるので、意表を突きやすいのもポイント。





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終わりに

気づいたら、前回の報告書(7)から1ヶ月以上経過していた。
GPでは1戦目から5戦目までチームを引っ張っていってくれ、デッキとしての強さを再認識できた。(最後の2戦はむしろ足を引っ張ってしまったが)

ひと月以上使って少しは慣れてきたが、まだまだ細かい所でのミスが多く安定して結果を残せていないのが現状。

今後の目標は構築の改善よりもプレイングをより詰めていくことと、CSなどで結果を残すことになるだろう。

以上