矢毒地雷研究所

デュエルマスターズにおける地雷を研究・開発するブログ。

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シャッフのパーフェクト数字教室

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目次

バックナンバー
殿堂予想 - 矢毒地雷研究所
殿堂解除について(2018.1.27) - 矢毒地雷研究所
殿堂入りについて(2018.1.28) - 矢毒地雷研究所
これまでの殿堂解除と解除予想 - 矢毒地雷研究所
今後のメタゲーム環境考察(トップメタ編①) - 矢毒地雷研究所



yadokulab.hatenablog.com


→( まだ )


はじめに

今回Twitter上にて「シャッフを使う際、どの数字を宣言すればいいのか分からない」という意見を頂いたので、私なりにまとめてみました。
またどれ程【奇天烈シャッフ】がそのデッキに対して刺さるかも指標として記載しました。


〈シャッフ度〉
〇:かなり刺さる
△:場合によっては刺さるかも
×:ほぼ意味を成さない
※△の場合は頻度を+または-で表示しました。


デッキごとの分類



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ドロマーハンデス

シャッフ度:〇

呪文主体のデッキのため、大いに刺さる。
しかし積んでいる呪文の数が多く、臨機応変な判断が必要。
このデッキの場合、相手の手札の枚数状況などで宣言する数字を判断するのが無難。

手札(少)
このデッキで手札が少ないということは、おおよそハンデスカードを打ち尽くした後。
大抵【デモンズ・ライト】からシャッフを除去しにかかるため「4」を宣言するのが安定。
シャッフを出した直後なら【オリオティス・ジャッジ】による除去も考えられるため、マナを見て判断する。

ひたすら4を宣言しながら殴るのもアリだが、【超次元リバイヴ・ホール】からのガンヴィートが怖い。相手があきらめてデモンズをマナに置いた隙に「5」を宣言すると効果的。

手札(多)
4マナ以下なら【オリオティス・ジャッジ】【ブレイン・タッチ】【デモンズ・ライト】を警戒。
5マナ以上あるのなら【超次元リバイヴ・ホール】で除去を図ってくる可能性が高い。
STはほぼ【オリオティス・ジャッジ】【テック団の破壊Go!】のみ。
6マナ以上あり【超次元ガロウズ・ホール】【魔天降臨】の気配がするなら6を宣言。

基本的には「4」「5」を宣言しておけばいいことが分かる。
墳墓もついでに封じこめられる。




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青黒ハンデス

シャッフ度:〇~△+

ドロマーハンデスと似通ったデッキだが、【S級不死デッドゾーン】が入っていたりと除去性能がそちらよりも高め。

ただ積んでいる呪文はおおよそドロマーと似たり寄ったりなので、大して変わらない。
違いがあるとすれば、【オリオティス・ジャッジ】がないことくらいか。




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ジャバランガループ

シャッフ度:〇

こちらも【サイバー・チューン】によって墓地を肥やし、【戒王の封】で発火するため非常に刺さる。

このデッキ相手の場合、相手の墓地の肥え具合によって宣言する数字を変える。

・相手の墓地にループパーツが余り落ちていない場合→「3」を宣言
・ループパーツが十分に落ちている場合→「6」を宣言




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サザンルネッサンス

シャッフ度:△-

基本的にクリーチャーを展開し、【共鳴の精霊龍サザンルネッサンス】でドローするためそこまで刺さらない。

しかし【コアクアンのおつかい】で手札を補充したり【ダイヤモンド・ソード】で一斉攻撃を仕掛けたりすることがあるので、うまくタイミングを読んで「3」を宣言すると相手の動きを妨害できる。

また、相手クリーチャーのコストを宣言すれば攻撃・ブロックを阻止することもできるため立てておけば意外なところで役に立つかもしれない。




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ドロマーロージア

シャッフ度:〇~△+

最近グングン勢力を伸ばしているデッキタイプ。
序盤は【コアクアンのおつかい】【デモンズ・ライト】による手札補充で圧倒的な手札リソースを手に入れ、その後の【ドラゴンズ・サイン】からのサッヴァークで盤面を制圧にかかる。
またミラダンテⅫによる召喚ロックと【ミラクル・ストップ】による呪文封殺が強力。

宣言する数字は相手のマナ数で判断できる。
相手が5マナ溜まるまでは【デモンズ・ライト】警戒で「4」が安定。
確実に相手の手札にデモンズがないのならおつかいメタに「3」でもいいだろう。

相手が次のターン5マナ溜まるのならすかさず「5」を宣言する。
これにより【ドラゴンズ・サイン】からの発火を遅らせることができる。

また、相手の盤面にサッヴァークがいるのなら攻撃封じのために「7」を宣言する手もあるだろう。




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バスター系統

シャッフ度:△-~×

最近流行りの【"龍装"チュリス】入りのバスター。
それほど呪文に重きを置いていないため、それほど刺さらない。

刺さるとすれば【超次元ムシャ・ホール】の「5」や【ハムカツ団の爆砕Go!】の「6」などか。




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ジョーカーズ

シャッフ度:△+

このデッキもクリーチャー主体であるが、【ゼロの裏技ニヤリー・ゲット】の「4」や【ジョジョジョ・マキシマム】「9」など踏み倒して呪文を打つ場合がある。

そのため、序盤と終盤でそれぞれ宣言するコストを変える。
序盤はニヤリー・ゲットを警戒して「4」、終盤はワンショットを防ぐため「9」を宣言すると効果的か。



終わりに

いかがだっただろうか。
今回は【奇天烈シャッフ】の能力にて宣言する数字について記事を書いてみた。
このクリーチャーは、相手のデッキタイプに応じてプレイを考えなければならず、比較的上級者向けの能力となっているが上手く使いこなせれば非常に強力なクリーチャーとなり得る。

一番の練習は様々なデッキと対面し、練習を重ねていくことだろう。

→( まだ )


以上